春霞み
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モチベェシヨンといふ名のエネルギィ
「サラリーマン奮闘記」なんだから、たまには奮闘を記してみよう。
学生やラーメンのことだけではなく…

以下、自省のために記す。
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先週の土日は、本当にダルダルでした。

なぜかというと、やらなければいけないことがあったのです。
今受講しているセミナーの課題なんですが、正確に言うと
「やらなければいけないけど、労力を多大に要する、とても面倒くさいこと」
でした。

本来ならば土曜日に済ませてしまって、日曜日はまったりとオフを過ごそう!と思ってたのですが、いやなことは後に伸ばしてしまう(最凶の)性格ゆえ、結局土曜日は何もやりませんでした。
基本的な思考回路は
「まだ時間がある。できないのは一週間の疲れが取れてないからだ。今日は寝よう。」

すぐに寝て日曜日に早起きすればいいものですが、夜更けまで散々悩んだ末の行動なので、早起きできません。もうモチベーションは最悪です。パソコンを立ち上げても、ネットとゲーム。徒に時間と体力を浪費するばかり。イライラが募り、ストレスは上昇していきます。それを解消するためにコンビニに行き、ロールケーキとスナック菓子、クッキーを購入、凄い勢いでむさぼりました。それでもやる気は出ず、時間は過ぎていきます。締め切りは月曜日。サッカーの試合が終わり、F1が終盤を迎えるころ、ようやく作業に取り掛かりました。

しかし、途中まで行って重大な問題が発生。課題の与えられた命題を満たすことができないのです。いくら考えても答えは出ません。かといって今から新しくやり直す気力もありません。どうしようもありませんでした。もう外は明るくなり、新聞を配達する音も聞こえます。朝イチ430が始まっています。

ここでストレスは最高潮を迎えます。畳に寝転がり、眼鏡を外します。眼鏡を外すという行為は、GiveUp、降伏、白旗を意味します。ついには頭の中ではセミナーをどうやって休むかというプランを考え出しました。

「もうやだ!もうぜったい無理。俺には作れない。そうだ、今日は休もう。一週間遅れて出せばいいや…ついでに会社も休もうかな…三ヶ月がんばったから一日くらいはいいだろう…もう寝る。俺は寝る。寝る…誰も邪魔をするな!」

しかし、わずかに残された最後の自制心が眼を覚ましました。結局命題は、逆転の発想をすることで、「言い訳ぎりぎりのライン」で何とか満たすことに成功。秘密ですが、会社の仕事時間に少し作業をしてなんとか提出できる形にしました。サボることもなく、いつも通りの時間にセミナーに行き講義を受けました。こうして、社会人としてのラインをギリギリのところで踏みとどまったのです。

するとどうでしょう。

講義後、肩の荷が下りたのか、非常に晴れやかな気分になりました。
セミナー後、会社に戻って仕事の話をしました。今度の案件は非常に大きく責任も重大で、これまでの仕事が準備運動とさえ思えるような内容です。技術的にも、得意とする分野ではありますが今までやってきたことの無い領域です。大変そうです。ほぼ休みも取れないでしょう。でも、自分の血が沸きあがり、あたかもそれを望んでいるような感覚。「われに七難八苦を与えたまえ」と言いたいかのような気持ちになっているのでした…

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この文章を読んで、内容を正しく表していると思われる選択肢に○をつけなさい。

【1】何事も本人の気の持ちよう次第であり、どんな状況もその人の考え方によってかわる。自分のことを解決するのは結局は自分自身であるため、その行動のエネルギーとなるモチベーションを高めることが必要である。

【2】その人の興味のあることや、得意なことはちょっとばかり困難でも取り組みやすい。そのため、不得意なことはなるべく避け、得意なことを進んで選択していくことが、よい精神状態を保つためには必要である。

【3】筆者は感情の浮き沈みが激しく、沈んでいるときは些細なことでも乗り越えるのが不可能なことと考えてしまいがちである。そのため、気分をいい状態で保つために、運動をする、音楽を演奏するといったストレスを発散する方法の実践が必要である

【4】筆者はこんなことをする前に明日に備えて早く寝るべきである。













【1】【3】【4】が正解。【2】は現状は不正解だが、時と場合によっては正解になり得る?
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by haru-gasumi | 2005-06-21 03:20 | 日常記